2018年02月07日

知っておきたい!ホームヘルパー(訪問介護員)とは?

介護に悩むアナタに!〜訪問介護とは〜

今回は、知っていてよかった!「訪問介護」についてご紹介させていただきます。

ヘルパー画像.jpg

時代の流れと共に、家庭での介護の考え方捉え方も変化してきています。
現在の家庭での介護をするうえで、不安な部分としては・・・

「介護をしながら仕事が出来るのだろうか?」

「親を一人にしておく時間が心配」

悩む.jpg

そんな不安を解消する一つのツールとして「訪問介護」というサービスがあります。

・「住み慣れた自宅で、安心してゆったりと過ごしたい」・・・
・介護を必要とされる方も、ご家族も共に安らぎを感じてほしい・・・
・もっと自分の人生を楽しんで笑顔を実感できる、安らかで豊かな暮らしを大切にしていきたい

そんな願いを叶えるために、ホームヘルパー(訪問介護員)がサポートいたしますぴかぴか(新しい)

ヘルパー画像6.jpg

さて、そんなヘルパーステーション在籍のホームヘルパー(訪問介護員)は介護が必要な方の自宅を訪問し、日常生活のお手伝いをする仕事です。

食事や洗濯などのほかに、生活上のアドバイスや精神面のサポートも行います。
今回はそんな、ホームヘルパー(訪問介護員)の仕事内容をご紹介します。

ホームヘルパー(訪問介護員)の仕事内容
大きく分けると「身体介護」・「生活援助」・「通院介助」の3つになります。

ホームヘルパー(訪問介護員)は、その名のとおり、“自宅”で暮らす要介護者の日常生活の援助を行う介護スタッフです。介護保険上では「訪問介護員」と呼びます。

決められた時間に、要介護者の自宅を訪問し、必要な介護サービスを行います。
どんなサービスを行うかは、要介護の状況によって異なりますが、あらかじめケアマネージャーやサービス提供責任者と、ご利用者様やご家族様との間で相談の上、決定されています。

相談.jpg

「訪問介護員」が担うサービスは、主に次の3つです。

1.身体介護
排せつ、食事、着替え介助、入浴など、身体に直接触れて行う介助と、それに伴う準備や片付け。この中に、治療食や流動食の調理も含みます。

2.生活援助
掃除、洗濯、調理、買い物などの家事の援助や、薬の受け取りなど。身体に直接触れない範囲の身の回りのお世話です。

3.通院などのための乗車・降車の介助
ホームヘルパーが自ら車を運転し、利用者を病院へ連れて行き、移動(歩行・車椅子走行など)や受診手続きを介助します。

ヘルパー画像3.jpg

「訪問介護員」は「家事代行」ではなく、介護のプロフェッショナルですぴかぴか(新しい)
訪問介護の仕事の一部である「生活援助」は、家事代行に似た部分があります。そのため、家政婦やお手伝いさんと混同される場合がありますが、全く異なります。

訪問介護は、“要介護者の普段の暮らし”をサポートするものです。
特別なことは含まれません。
たとえば、大掃除や庭の草刈り、お客さんが来るときの食事作り、徹底的な窓ふきなど、大がかりな家事は支援外になります。

また、介護保険サービスは、あくまで要介護認定を受けた方へのサービス。
利用者さん1人分の食事をつくるのは作りづらいからと、ついでに同居家族の分を作ることもしません。
家族の部屋の掃除や家族の衣類の洗濯なども含まれません。

ヘルパー画像4.jpg

一方で、ホームヘルパーには、要介護者や家族に生活上のアドバイスや精神的なサポートをすることも期待されています。
介護が必要になると、外出や社会との接点が減り、気持ちが沈みやすくなります。
そんな中で、「自宅に来てくれるホームヘルパーが、もっとも身近な相手」というケースは少なくありません。
また要介護者の家族の多くは、介護疲れを感じています。ホームヘルパーは介護の仕事を通じて、家族の負担を軽減することもできます。

ホームヘルパーは、家事代行ではなく、在宅介護を支えるプロフェッショナルなのですぴかぴか(新しい)


さて、次回はホームヘルパーで役立つ 主な介護の資格についてご紹介させていただきます!
お楽しみに♪


posted by ハナ at 16:42| ヘルパーステーション