2018年02月28日

統合失調症についてのお話

2月27日(火)にグループホームのケアマネージャーが「統合失調症」についての研修会に参加してきました。
医療法人社団禄静会 岡本病院 様による講演でした。貴重なお話ありがとうございました。

そもそも「統合失調症」とは??と言う方も多いと思います。

かつて精神分裂病といわれていた、統合失調症は、考えや気持ちがまとまらなくなる状態が続く精神疾患で、その原因は脳の機能にあると考えられています。
約100 人に1 人がかかるといわれており、決して特殊な病気ではありません。
思春期から40歳くらいまでに発病しやすい病気です。
また、薬や精神科リハビリテーションなどの治療によって回復することができます。

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統合失調症の治療には、主に薬物治療を行いますが、薬物療法と心理社会療法を組み合わせる方が相乗効果が高いとされています。
家族をはじめ、周囲の人たちが協力して治療に専念できる環境を作ることも大切です。


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弊社施設では、「自分の父を、母を預けたい、自らが受けたいと思える介護をしよう」を合言葉に、ご利用者様皆様を家族と思い毎日お手伝いさせていただいております。
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posted by ハナ at 13:42| グループホーム