2018年05月18日

AED講習を行いました

本日グループホームでセコムさんにAEDの講習をしていただきましたぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

そもそも「AED」とは?

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AED(自動体外式除細動器)とは、心臓がけいれんし血液を流すポンプ機能を失った状態(心室細動)になった心臓に対して、電気ショックを与え、正常なリズムに戻すための医療機器です。
AEDは、操作方法を音声でガイドしてくれるため、簡単に使用することができますexclamation

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また、心臓の動き(心電図)を自動解析し、電気ショックが必要な方にのみ電気ショックを流す仕組みになっています。

2014年中に一般市民の方がAEDを使用した事例は、なんと、1,664件もあるのだそうです!

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AEDは簡単3ステップ 音声ガイドに従って操作しますexclamation
1.フタを開けると 自動電源ON

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2.電極パッドを胸に貼る
3.ボタンを押して 電気ショック

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電気ショックは心室細動であれば、どんなときでも成功するものではありません。
時間との勝負です。一分一秒でも早く電気ショックを行うことが重要ですexclamation
電気ショックの成功率は成功の可能性が1分ごとに約7〜10%も低下するのだそうです。
日本では、救急車の到着まで平均約8.5分らしく、グラフから見ると、8分時の成功率は20%です。

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救急車が到着する前に傷病者の近くにいる私たちがAEDを使用して電気ショックをできるだけ早く行うことが重要になりますねひらめき

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心停止や呼吸停止となる可能性のある傷病を未然に防ぐことが重要ですexclamation心停止の可能性がある方を発見したら、できるだけ早く119番通報を行い、できるだけ早く胸骨圧迫・人工呼吸を含む心肺蘇生を実施しAEDを用いて電気ショックを行い、できるだけ早く医療機関で処置をすることが、大切な命を救うことにつながります。

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セコム様、本日は貴重な講習をしていただきありがとうございました。
そして、皆様お忙しい中講習ご苦労様でした。

講習と違い、実際の現場は出血があったり、損傷がひどかったり、状況が劣悪だったりと考えると講習どうりにどの程度できるのか、考えてしまいますが、今後も定期的に講習をうけて、もし現場に遭遇した場合には、とにかく落ち着いて、教えて頂いた事を思い出しながら行動に移していきたいと思いましたひらめき





posted by ハナ at 18:28| グループホーム

幹部会議を行いました

本日幹部会議が行われました。

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参加者は、代表、現場統括部長、グループホーム管理者・主任、デイサービス主任、有料委老人ホーム主任・副主任、ヘルパーステーション主任、ケアプランセンターケアマネで行われました。

◆13:30〜14:10
「新人研修マニュアル検討」について。

各セクションでの1日の流れの把握から、それぞれの仕事の把握を行い煮詰めます。
大枠を決め、統一できるものは各セクションで同じ内容にしていきます。

◆14:10〜14:30
これからの人材採用について。

女性スタッフが9割を占めているので、どのような制度があれば働きやすいか、など、今後の人材採用に関して話し合いました。


本日も各セクション長お忙しい中お集まりいただきありがとうございました。
大変有意義な会議となりました。各セクションで連携をしていきましょう!
posted by ハナ at 17:52| konno

2018年05月16日

ヘルパーステーション定例会議を行いました

毎月第3火曜日はヘルパーステーションたんぽぽの定例会議が行われております。
(今回は5月15日に行いました。)

参加者は代表をはじめ、ヘルパーステーション全スタッフ、有料老人ホームの主任と副主任になります。

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この日の議題は以下の3点についてです。

@ 今年度の事業計画について
A 介護員(ヘルパー)の心得について
B ヘルパーステーション社内研修計画について


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まず、今年度の事業計画についてです。

《現状の総括及び課題と改善点》
・居宅介護支援事業所等の関係機関との連携を密にし、地域ニーズの把握に努め、住宅福祉サービスの推進に努める。
・介護保険事業の取り組みを強化し、地域に貢献する在宅福祉サービスの拡充に努める。
・訪問介護サービスの提供に関する研修会に積極的に参加し、職員の専門性及び実践力の向上を図る。
・人権研修、接遇研修等に参加し、職員の資質の向上を図る。
・サービス提供責任者研修会へ参加し業務管理と人材育成を適切に行う。

《サービスの基本方針》
・ご利用者様アンケートの実施や、定期的なサービス向上会議の開催により、サービスの質の向上を目指す。
・ご利用者様のニーズに沿った介護サービス計画を作成し、計画に沿ったサービス提供を行う。
・身体介護等の提供にあたり、より安全かつ快適なサービスを提供するために、業務マニュアルの見直し及び業務改善を図る。
・リスクの分析・評価を定期的に行い、事故防止に努める。

《行動目標》
関係市町村、地域の保健・福祉サービスとの綿密な連携をはかり、総合的なサービスの提供を努める。

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次に、介護員(ヘルパー)の心得についてです。

介護士の仕事は、対人サービスが基本となります。
その為、接遇についての考えがとても大切になってきます。
そもそも接遇やマナーは、飲食やホテルなどのサービス業で知られている言葉でしたが、最近では病院や介護現場での研修としても取り組まれることが多くなりましたね。

「接遇」という言葉には、「人と接する」+「もてなす」という意味が含まれています。また「マナー」とは、自分以外の誰かと共通の空間を過ごす時に必要になる「振る舞い」のことを意味します。つまり、お互いが心地よく過ごすための「想いやりの気持ち」と「行動」といえます。

自分がどのような行動をとれば、相手が「心地よく感じられる」のかを考えて行動することこそが最も重要ということを心得えておくことが大切です。

ご年配の方と接する機会が多い介護職員において、この接遇やマナーはより良いサービスを提供するために重要なスキルとなっています。目の前にいるご利用者様一人ひとりの心に寄り添って、その方が「求めているものを提供する」という気持ちが大切です。

介護事業所は選ばれる時代になりました。接遇の技術を磨き、ご利用者様にとって「安心できるスタッフ」、ご家族から「選ばれる施設」を目指します。

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最後にヘルパーステーション社内研修計画については以下の通りです。

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私たちヘルパーステーションたんぽぽでは、住み慣れたご家庭で自立した生活が営めるよう、各ヘルパーがお一人おひとりに寄り添いお手伝い致します。お気軽にご相談下さい。


posted by ハナ at 13:14| ヘルパーステーション