2018年05月05日

紙芝居week

デイサービスたんぽぽ美里では、高齢者が写真や画像を見て、また昔の道具等を見て、過去を思い出し、感情の変化により楽しい、嬉しいなど、、脳が活性化するという心理療法の一つである、回想法も取り入れております。
そこで、今回は紙芝居を活用しようという考えから5月1日〜5月5日まで「紙芝居week]を行いました。
デジタル化が進むこの時代に、逆行する様なアナログの世界の紙芝居、皆様いかがでしたでしょうか?


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

お菓子を食べてもらいながら紙芝居の始まり始まり〜♪

紙芝居6.jpg

上手な読み手に、皆さん、紙芝居の世界に引き込まれます。

紙芝居2.jpg

スタッフの演技力に皆様大きな拍手をしてくださりましたわーい(嬉しい顔)

紙芝居3.jpg

紙芝居の中の物語は、悲しみ・喜び・優しさ・思いやり・楽しさなどを、感じて頂くことで、演者
とそれぞれの感じ方は違っても、その人なりの心に共感が生まれ、一体感を感じますぴかぴか(新しい)
皆様、懐かしく、楽しい時間を過ごしていただけましたでしょうか?


紙芝居1.jpg

ご利用者様のお話を聞くと、皆さんの世代にとっては、紙芝居に対してはかなり特別な想いがあるそうです。皆さんの子供の頃は、紙芝居をやって見せることを稼業にする人が地域にいて、友達と良く見に行ったそうです。デイサービスで見る紙芝居を見るとその頃の楽しい気分、ドキドキする気持ちを思い出すのでしょう。

紙芝居4.jpg

いわば、紙芝居の物語を楽しみにしているというより、紙芝居がかもし出すその場の雰囲気を楽しみにしているのかもしれませんかわいい

紙芝居5.jpg

子供の頃を思い出したり、昔の元気だった頃の自分のことを想起するというのは、脳が活性化する事としてとても効果的ですひらめき
また、紙芝居は、純粋な気持ちで見ると、心が澄み作品の内容がよくわかります。
生活や環境の違う人ご利用者様皆様の心に少しでも感情の変化や意欲そして希望、夢が湧いて出たら私たちも嬉しく思いますぴかぴか(新しい)




posted by ハナ at 18:19| デイサービス